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研究と業績
子どものこころの分子統御機構研究センター
浜松医科大学精神科
投稿者 : tsuchiya 投稿日時: 2017-10-17 15:00:00 (335 ヒット)

みなさん、こんにちは!

  この秋より、「子どもの発達」のさらなる理解に向けて、新しい企画をスタートさせます。研究協力者としてのご参加を、ぜひ、ご検討ください。

プロジェクトA 視線研究

●2015年より進めてきたプロジェクトです。
●今回、11月4日〜12月23日の土曜日、午前・午後の1名ずつを募集します。
●4〜15歳、日頃、規則的に医療機関にかかっていない方のご参加をお待ちしています。

●お子さんが世界のどんなものに興味をもって、どんなふうに眺めているのかを、私たちが開発したゲイズファインダーという機械を使って計測・分析します。ゴーグルをつけたり、装置をつけたりする必要はありません。ただ、パソコンの前に座って画面を眺めるだけです。「社会性」「興味・関心」「注意」といった脳機能の特性に着目しています。ゲイズファインダーによる計測は10分以内で終了し、おおよその結果もご本人・保護者の方々にその場でお見せできる見込みです。
●また、「社会性」「興味・関心」「注意」と関連する遺伝子の調査をします。このために、お子さんと保護者の方の口の中の粘膜を綿棒でこすり取り、細胞をとります。これは、およそ2,3分で終了します。痛みはほとんどありませんが、粘膜を綿棒でこすることによる不快感があるかもしれません。
●一方、ゲイズファインダーで測定したデータが、本当に「社会性」「興味・関心」「注意」を正しく測定できているのかどうかを、お子さん自身の面接、保護者の方への面接やアンケートで確認をしていきます。お子さん自身の面接は約1時間、保護者の方への面接とアンケートに約1時間半を要します。お子さんと保護者の方への面接は同時並行で進めます。
●全体で2〜2.5時間程度かかる見込みです。
●遺伝子検査と面接調査の結果は、解析までおそらく数カ月を要すると見込まれるため、お返しできない見込みであることをご了解ください。
※ 謝礼 10000円
(施行内容が多岐にわたるため、一回につき1名のみといたします)

お申し込みはこちらへ!!
https://chouseisancal.com/kodomoresearch

プロジェクトB NIRS(ニルス)研究

●脳の機能を調べる方法にはさまざまな方法がありますが、痛みや不快感を極力減らしながらも脳の機能を画像化してみることができる「近赤外光脳機能イメージング」という方法があります。英語でNIRSと略されており、この略語を「ニルス」と呼んでいます。
●現在この研究に着手するための準備を鋭意進めており、近日中にご案内できる見込みですので、ご案内までしばらくお待ちください。


 
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