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研究と業績
子どものこころの分子統御機構研究センター
浜松医科大学精神科
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客員教授 辻井 正次 Visiting Professor Masatsugu Tsujii



出 生
Born in
1963
現 職
Current Position
客員教授 
Visiting Professor
中京大学現代社会学部教授
Professor of Sociology, Chukyo University
学 歴
Education
1992年名古屋大学大学院教育学研究科博士課程満期退学
経 歴
Professional Career
1987年より名古屋大学大学院教育学研究科・心理教育相談室にて、発達臨床心理学研究及び、発達支援実践に取り組む。
1992年、軽度発達障害児の発達支援グループ「アスペの会」「エルデの会」主宰。岐阜聖徳学園大学教育学部(講師)において、発達臨床心理学研究及び発達支援実践に取り組む。
2000年より中京大学社会学部(助教授)において、発達臨床心理学研究に取り組む。
2001年よりNPO法人アスペ・エルデの会( http://www.as-japan.jp/j/ )理事長・統括ディレクターとして発達支援の臨床実践研究に取り組み、地域発達支援システムの構築や研修システム、システム自体のマネージメントのあり方 についての研究実践を進めている。
2006年より、中京大学社会学部教授。子どものこころの発達研究センター地域ネットワーク支援室客員教授・浜松医科大学客員教授として、発達障害児者の支援システム研究に取り組む。
2007年より、中京大学現代社会学部教授。NPO法人アスペ・エルデの会CEO・統括ディレクター。日本小児精神神経学会評議員、日本犯罪心理学会理事、日本乳幼児医学心理学会評議員。日本発達障害ネットワーク理事。
専 門
Major interests
臨床心理学 Clinical Psychology
児童・思春期心理学 Child and Adolescent Psychology
自閉症、発達障害 Autism & Developmental Disorders
著 書
Books and Chapters on Books
『特別支援教育で始まる楽しい学校生活の創り方』(単著、河出書房新社)
『広汎性発達障害の子どもたち』(単著、ブレーン出版)
『可能性ある子どもたちの医学と心理学』(共編著。ブレーン出版)
『高機能広汎性発達障害』(共編著。ブレーン出版)
『学習障害』(共編著。ブレーン出版)
『子どもの不器用さ』(共編著。ブレーン出版)
業 績
Publication

Suzuki K, Sugihara G, Ouchi Y, Nakamura K, Tsujii M, Futatsubashi M, Iwata Y, Tsuchiya KJ, Matsumoto K, Takebayashi K, Wakuda T, Yoshihara Y, Suda S, Kikuchi M, Takei N, Sugiyama T, Irie T, Mori N. (2011). Reduced acetylcholinesterase activity in the fusiform gyrus in adults with autism spectrum disorders. Arch Gen Psychiatry. 68, 306-313.
Nakai A, Miyachi T, Okada R, Tani I, Nakajima S, Onishi M, Fujita C, Tsujii M. (in press). Evaluation of the Japanese version of the Developmental Coordination Disorder Questionnaire as a screening tool for clumsiness of Japanese children. Res Dev Disabil.
Nakamura K, Iwata Y, Anitha A, Miyachi T, Toyota T, Yamada S, Tsujii M, Tsuchiya KJ, Iwayama Y, Yamada K, Hattori E, Matsuzaki H, Matsumoto K, Suzuki K, Suda S, Takebayashi K, Takei N, Ichikawa H, Sugiyama T, Yoshikawa T, Mori N. (2011). Replication study of Japanese cohorts supports the role of STX1A in autism susceptibility. Prog Neuropsycho- pharmacol Biol Psychiatry. 35, 454-458.
Ohnishi M, Okada R, Tani I, Nakajima S, Tsujii M. (2010). Japanese version of school form of the ADHD-RS: an evaluation of its reliability and validity. Res Dev Disabil, 31, 1305-1312.
Tani I, Okada R, Ohnishi M, Nakajima S, Tsujii M. (2010). Japanese version of home form of the ADHD-RS: an evaluation of its reliability and validity. Res Dev Disabil, 31, 1426-1433.
Thanseem I, Nakamura K, Miyachi T, Toyota T, Yamada S, Tsujii M, Tsuchiya KJ, Anitha A, Iwayama Y, Yamada K, Hattori E, Matsuzaki H, Matsumoto K, Iwata Y, Suzuki K, Suda S, Kawai M, Sugihara GI, Takebayashi K, Takei N, Ichikawa H, Sugiyama T, Yoshikawa T, Mori N. Further evidence for the role of MET in autism susceptibility. Neurosci Res, 68, 137-141.
Munesue T, Yokoyama S, Nakamura K, Anitha A, Yamada K, Hayashi K, Asaka T, Liu HX, Jin D, Koizumi K, Islam MS, Huang JJ, Ma WJ, Kim UH, Kim SJ, Park K, Kim D, Kikuchi M, Ono Y, Nakatani H, Suda S, Miyachi T, Hirai H, Salmina A, Pichugina YA, Soumarokov AA, Takei N, Mori N, Tsujii M, Sugiyama T, Yagi K, Yamagishi M, Sasaki T, Yamasue H, Kato N, Hashimoto R, Taniike M, Hayashi Y, Hamada J, Suzuki S, Ooi A, Noda M, Kamiyama Y, Kido MA, Lopatina O, Hashii M, Amina S, Malavasi F, Huang EJ, Zhang J, Shimizu N, Yoshikawa T, Matsushima A, Minabe Y, Higashida H. Two genetic variants of CD38 in subjects with autism spectrum disorder and controls. Neurosci Res, 67, 181-191.
Miyahara, M, Ruffman, T, Fujita, C, Tsujii, M. How Well Can Young People with Asperger's Disorder Recognize Threat and Learn about Affect in Faces?: A Pilot Study Research in Autism Spectrum Disorders, 4, 242-248.
伊藤大幸・神谷美里・吉橋由香・宮地泰士・野村香代・谷伊織・辻井正次(2010).小中学生の攻撃性─特性不安および抑うつとの関連からの検討 精神医学, 52, 489-497.
田ノ岡志保・辻井正次(2010).子どもたちの「できること」を伸ばす--発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践(6)双方向コミュニケーションを学ぶ こころの科学, 151, 128-134.
シャナ ニコルズ・ジーナ M モラヴチク・サマラ P テーテンバウム (著), 稲垣 由子・辻井 正次 (監修), テーラー 幸恵 (翻訳) (2010).自閉症スペクトラムの少女が大人になるまで 東京書籍
鈴木勝昭, 中村和彦, 尾内康臣, 辻井正次, 森則夫(2010).多分野連携と子どものこころの解明への試み:自閉症の脳画像研究について 脳21, 13, 151-154.
藤田知加子, 辻井正次(2010).多分野連携と子どものこころの解明への試み:読み書き困難を示す児童の現状とその支援 脳21, 13, 161-165.
辻井 正次・杉山 登志郎・望月 葉子 (監修) (2010).アスペルガー症候群 大人の生活完全ガイド 保健同人社
明翫光宜・辻井正次(2010).思春期・成人期のアスペルガー症候群・高機能広汎性発達障害 局.アスペルガー症候群 山崎晃資(編)自閉症スペクトラムと特別支援教育 金剛出版 pp173-182.
辻井正次・望月直人 1章3節 発達障害と不登校 田島誠一(編) 不登校−ネットワークを生かした多面的援助の実際 金剛出版 pp73-78.
辻井 正次 発達障害のある子どもたちの家庭と学校(3) 問題行動がなくてもたいへんなことがあること 子どもの心と学校臨床, 3, 99-109.
辻井 正次・中島 俊思(2010).発達障害児者支援に向けた効果的な乳幼児健診のあり方 (特集 発達障害者支援の新しい流れ) 月刊地域保健, 41(9), 32-39.
細溝 さやか・辻井 正次 子どもたちの「できること」を伸ばす--発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践(8) こだわりの調整の仕方を知る--視点を移すスキル こころの科学, 153, 108-113.
纐纈 えみ・辻井 正次 子どもたちの「できること」を伸ばす--発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践(7) 日常生活快適化スキルを学ぶ こころの科学, 152, 107-112.
野邑健二・金子一史・本城秀次・吉川徹・石川美都里・松岡弥玲・辻井正次(2010).高機能広汎性発達障害児の母親の抑うつについて 小児の精神と神経, 50, 259-267.
川上ちひろ・辻井正次(2010).学校における「性と関係性の教育」―発達障害のある子どもたちとの取り組みから始まった“関係性”を教える性教育― 『健康教室』増刊号(第61巻第13号) 性教育実践アイデアノート
岡田 涼・谷 伊織・大西将史・中島俊思・宮地泰士・藤田知加子・望月直人・大西彩子・松岡弥玲・辻井正次(2010).中学生における自傷行為の経験率―単一市内における全数調査から 精神医学, 52,1209-1212.
林 陽子・吉橋 由香・田倉 さやか・辻井 正次(2010).高機能広汎性発達障害児を対象とした完全主義対応プログラム作成の試み 小児の精神と神経, 50, 407-417.
中島俊思・松岡弥玲・谷伊織・大西将史・永田雅子・野村香代・吉橋由香・神谷美里・辻井正次(2010).保育記録による発達尺度の作成とその項目分析および信頼性の検討 小児の精神と神経, 50, 385-398.
中島 俊思・辻井 正次(2010).低出生体重児の気質的特性に関する研究--ICQの保護者評定と課題場面の第三者評定による比較検証 中京大学現代社会学部紀要, 4, 209-221.
辻井正次・川上ちひろ(2010).発達障害児者の家族支援ニーズの実態と課題.市川宏伸(監修)内山登紀夫,田中康雄,辻井正次(編) 発達障害者支援の現状と未来図 早期発見・早期療育から就労・地域生活支援まで 中央法規 pp220-238
明翫 光宜・辻井 正次(2011).子どもたちの「できること」を伸ばす--発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践(10)怒りと不安をコントロールする こころの科学 , 155, 129-134.
辻井 正次・中島 俊思(2011).発達障害児支援のためのペアレントトレーニング(1)ペアレントトレーニングの意義と理念 月刊地域保健, 42, 66-70.
辻井 正次・望月 直人(2011).発達障害児支援のためのペアレントトレーニング(2)ペアレントトレーニングの実際 月刊地域保健, 42, 70-75.
辻井 正次 発達障害のある子どもたちの家庭と学校(4)進路選択が目の前になって気づくこと・気づかないこと 子どもの心と学校臨床, 4, 95-105.
辻井 正次・中島 俊思・望月 直人(2011).発達障害児支援のためのペアレントトレーニング(3)地域のネットワークや受け皿に橋渡ししていくために 月刊地域保健, 42, 60-64.
南谷 奈穂・辻井 正次 子どもたちの「できること」を伸ばす--発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践(11)相互交渉のスキルを学ぶ こころの科学, 156, 124-129.
岡田 涼・大西 将史・谷 伊織・中島俊思・辻井正次(2011).日本の小中学生におけるADHD傾向--教師評定と保護者評定の違い 精神医学, 53, 249-255.
野崎邦子・田倉さやか・辻井正次(2011).自己理解プログラムを中心に行ったきょうだい支援について ―きょうだい達の内的葛藤とその共有で大切なこと 中京大学現代社会学部紀要, 4.
松岡弥玲・岡田涼・谷伊織・大西将史・中島俊思・辻井正次(印刷中).養育スタイル尺度の作成:発達的変化とADHD傾向との関連から 発達心理学研究.
並川努・谷伊織・脇田貴文・熊谷龍一・中根愛・野口裕之・辻井正次(印刷中).Birleson自己記入式抑うつ評価尺度(DSRS-C)短縮版の作成 精神医学
望月直人・岡田涼・谷伊織・大西将史・辻井正次(印刷中).中学生における非行行為の経験率―単一市内における全数調査から.精神医学
Suzuki K, Nishimura K, Sugihara G, Nakamura K, Tsuchiya KJ, Matsumoto K, Takebayashi K, Isoda H, Sakahara H, Sugiyama T, Tsujii M, Takei N, Mori N. Metabolite alterations in the hippocampus of high-functioning adult subjects with autism. Int J Neuropsychopharmacol. 2009 Nov 9:1-6.
Kajizuka M, Miyachi T, Matsuzaki H, Iwata K, Shinmura C, Suzuki K, Suda S, Tsuchiya KJ, Matsumoto K, Iwata Y, Nakamura K, Tsujii M, Sugiyama T, Takei N, Mori N.
Serum levels of platelet-derived growth factor BB homodimers are increased in male children with autism. Prog Neuropsychopharmacol Biol Psychiatry. 2009 Oct 29.
Maekawa M, Iwayama Y, Nakamura K, Sato M, Toyota T, Ohnishi T, Yamada K, Miyachi T, Tsujii M, Hattori E, Maekawa N, Osumi N, Mori N, Yoshikawa T.
A novel missense mutation (Leu46Val) of PAX6 found in an autistic patient. Neurosci Lett. 2009 Oct 25;462(3):267-71.
小泉晋一, 辻井正次 供コ届澄。横院房閉性障害 4.自閉症スペクトラム障害の人に対する家族の接し方と対応.「精神療法・心理社会療法ガイドライン」.精神科治療学 24号増刊号, 310−311, 2009
満田健人・明翫光宜・辻井正次 PFスタディ反応における広汎性発達障害児と定型発達児の比較研究.小児の精神と神経49(3), 221-230, 2009
辻井正次 高機能広汎性発達障害の自己調整機能--支援の方向性に関する予備的検討. 中京大学現代社会学部紀要 2(2), 1〜11, 2009
川上ちひろ, 辻井正次  思春期広汎性発達障害児の性行動の特徴と保護者のニーズの検討. 小児の精神と神経 49(2), (183) 163-170 ,2009/6
吉橋由香 , 藤田知加子 , 川上正浩, 辻井正次 高機能広汎性発達障害の意味的ネットワーク構造の特徴--言語連想課題を用いた検討. 小児の精神と神経 49(2), (183) 149-161 ,2009/6
辻井正次 子どもたちの「できること」を伸ばす--発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践(新連載・1)発達障害とともに生きること--スキル・トレーニングが必要なわけ. こころの科学 (146) 97-101 ,2009/7
辻井正次 , 伊藤 沙智子 支援システム・支援グループ--NPO法人アスペ・エルデの会の取り組みから (アスペルガー症候群の子どもの発達理解と発達援助) -- (アスペルガー症候群の援助). 別冊発達 (30) 281-288 ,2009/8
辻井正次 発達障害のある子どもたちの家庭と学校(1)発達障害があるということ. 子どもの心と学校臨床 1, 2009/9, 遠見書房
辻井正次 子どもたちの「できること」を伸ばす--発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践(2)日常で困ることの分析と準備--子どもたちが困ったときに前向きになるために. こころの科学 (147) 115-121 ,2009/9
小泉晋一, 辻井正次 子どもたちの「できること」を伸ばす--発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践(3) 子どもたちが身体を知る. こころの科学(148) ,139-144, 2009/11
辻井正次  特別支援教育で始まる、子どもの〈苦手〉を〈得意〉にする工夫の仕方--通常学級にあたり前に発達障害の子どもたちが学んでいる現実の中で (通常学級で使える 特別支援教育 実践のコツ). 児童心理 63(18), (906) 1-10 ,2009/12
Nakamura K, Anitha A, Yamada K, Tsujii,M, Iwayama Y, Hattori E, Toyota T, Suda S, Takei N, Iwata Y, Suzuki K, Matsuzaki H, Kawai M, Sekine Y, Tsuchiya KJ, Sugihara G, Ouchi Y, Sugiyama T, Yoshikawa T, Mori N.  Genetic and _expression analyses reveal elevated _expression of syntaxin 1A ( STX1A) in high functioning autism. Int J Neuropsychopharmacol.;11(8):1073-84. 2008
Anitha A, Nakamura K, Yamada K, Suda S, Thanseem I, Tsujii,M, Iwayama Y, Hattori E, Toyota T, Miyachi T, Iwata Y, Suzuki K, Matsuzaki H, Kawai M, Sekine Y, Tsuchiya K, Sugihara G, Ouchi Y, Sugiyama T, Koizumi K, Higashida H, Takei N, Yoshikawa T, Mori N. Genetic analyses of roundabout (ROBO) axon guidance receptors in autism. Am J Med Genet B Neuropsychiatr Genet.;147B(7):1019-27. 2008
Tsuchiya, K., Matsumoto, K., Miyachi,T., Tsujii,M., Nakamura,K., Takagai.S., Kawai,M., Yagi,A., Iwaki,K., Suda,S., Sugihara,G., Iwata Y, Matsuzaki,H., Sekine.Y, Suzuki,K., Sugiyama,T, Mori,N and Takei,N. Paternal age at birth and high-functioning autistic-spectrum disorder in offsprong. British Journal of Psychiatry 193: 316-321. 2008
Takura, S and Tsujii,M. Informational and psychological support for siblings of children with Asperger's disorder in Japan: The sibling's self intensity and their understanding of the disorder. New Zealand Journal of Disability Studies, 13,106-116. 2008
宮地泰士, 神谷美里, 吉橋由香, 野村香代, 辻井正次. 高機能広汎性発達障害児を対象とした感情理解プログラム作成の試み. 小児の精神と神経 48(4): 367-372, 2009.
辻井正次(分担執筆) 第9章 子どもの問題に対する社会的支援体制の整備の課題. 森則夫監修・中村和彦(編) 「子どもの精神医学」  p100-106. 金芳堂 2008.7
辻井正次・野村香代(分担執筆) 高機能広汎性発達障害の子どもへの社会性を伸ばす支援. 「こころの科学 本人・家族のためのSST実践ガイド」 p150-156. 2008.8 日本評論社.
辻井正次(分担執筆) -9 発達障害児の福祉的支援. 宮本信也・田中康雄(編))「発達障害とその周辺の問題 子どもの心の診療シリーズ 2」 p280-288. 2008.11 中山書店
辻井正次・行広隆次(分担執筆) 3章さまざまな対応 PARSの地域での臨床適応.(p98-101) および辻井正次(分担執筆) 4章患者の会 アスペ・エルデの会.(p136-137). 五十嵐 隆・平岩幹男(編)「発達障害の理解と対応 小児科臨床ピクシス 2」 . 2008.10 中山書店
トニー・アトウッド (著), 辻井 正次 (監修), 東海 明子 (翻訳) : ワークブック アトウッド博士の〈感情を見つけにいこう〉(1)怒りのコントロール. 明石書店 (2008/12/3)
トニー・アトウッド (著), 辻井 正次 (監修), 東海 明子 (翻訳) : ワークブック アトウッド博士の〈感情を見つけにいこう〉(2)不安のコントロール.明石書店 (2008/12/3)
宮地泰士, 辻井正次. アスペルガー症候群の支援の実際. 小児科臨床 61(12): 2426-2430. 2008
吉橋由香, 宮地泰士, 神谷美里, 永田雅子, 辻井正次. 高機能広汎性発達障害児を対象とした「怒りのコントロール」プログラム作成の試み. 小児の精神と神経 48(1): 59-69. 2008
中村和彦, 土屋賢治, 八木敦子, 松本かおり, 宮地泰士, 辻井正次, 森則夫. 成人期アスペルガー症候群のADI-R(自閉症診断面接改訂版)による診断―生物学的研究との関連でー. 精神医学 50(8): 787-799. 2008
林陽子 辻井正次 成人期のアスペルガー症候群者への臨床心理学的支援 (特集 成人期のアスペルガー症候群(1)) 精神医学 50(7) ,661-668,2008
辻井正次 市民として地域発達支援システムを利用する姿から考える--広汎性発達障害を中心に (第54回 日本小児保健学会(群馬)) -- (シンポジウム 発達障害の子どもたちの観察からわかること) 小児保健研究 67(2),283-286,2008 (日本小児保健協会)
安達潤 行廣隆次 井上雅彦 辻井正次 栗田広 市川宏伸 神尾陽子 内山登紀夫 杉山登志郎. 広汎性発達障害日本自閉症協会評定尺度(PARS)短縮版の信頼性・妥当性についての検討. 精神医学 50(5), 431-438,2008
川上ちひろ, 辻井正次 高機能広汎性発達障害を持つ子どもの保護者へのペアレント・トレーニングー日本文化のなかで子育てを楽しくしていく視点から. 精神科治療学 23(10),1181-1186, 2008
明翫光宜・辻井正次 高機能広汎性発達障害と統合失調症におけるロールシャッハ反応の特徴 ロールシャッハ法研究, 11, 1-12. 2007
宮地泰士, 辻井正次 自閉症スペクトラムの早期診断.: 脳21 10(3): 228-231 (2007)
土屋賢治, 稲田尚子, 神尾陽子, 黒田美保, 八木敦子, 松本かおり, 宮地泰士, 河合正好, 中村和彦, 武井教使, 辻井正次, 森則夫 自閉症とその関連疾患の診断尺度-ADI-RとADOS-Gについて-.: 脳21 10(3): 223-227 (2007)
神谷美里・辻井正次・石川道子 高機能広汎性発達障害女子のグループ活動の試み.小児の精神と神経47, 115-122. 2007
神谷美里・吉橋由香・宮地泰士・辻井正次 広汎性発達障害の行動・情緒的特性の性差−Child Behavior Checklist/4-18による検討、精神医学:49(10), 1021-1026. 2007 
Miyahara M, Bray A, Tsujii,M, Fujita C, Sugiyama T. Reaction Time of Facial Affect Recognition in Asperger's Disorder for Cartoon and Real, Static and Moving Faces. Child Psychiatry and Human Development,38(2):121-34. 2007
豊田佳子、辻井正次  高機能広汎性発達障害をもつ子どもたちへのグループ・アプローチ  臨床精神医学 第36巻5号, 607-610.  2007
明翫光宜、辻井正次 思春期・成人期のアスペルガー症候群. 精神療法 第33巻4号, 435-440. 2007. 
辻井正次(単著) 特別支援教育で始まる楽しい学校生活の創り方―軽度発達障害の子どもたちのために. 河出書房新社. 2007. 
Toyoda T, Nakamura K, Yamada K, Thanseem I, Anitha A, Suda S, Tsujii,M, Iwayama Y, Hattori E, Toyota T, Miyachi T, Iwata Y, Suzuki K, Matsuzaki H, Kawai M, Sekine Y, Tsuchiya K, Sugihara G, Ouchi Y, Sugiyama T, Takei N, Yoshikawa T, Mori N. SNP analyses of growth factor genes EGF, TGFbeta-1, and HGF reveal haplotypic association of EGF with autism. Biochem Biophys Res Commun.;360(4):715-20. 2007
Tsuchiya KJ, Hashimoto K, Iwata Y, Tsujii,M, Sekine Y, Sugihara G, Matsuzaki H, Suda S, Kawai M, Nakamura K, Minabe Y, Yagi A, Iyo M, Takei N, Mori N. Decreased serum levels of PECAM-1 in subjects with high-functioning autism: a negative correlation with head circumference at birth. Biol Psychiatry, 62(9):1056-8. 
Nishimura K, Nakamura K, Anitha A, Yamada K, Tsujii,M, Iwayama Y, Hattori E, Toyota T,  Takei N, Miyachi T, Iwata Y, Suzuki K, Matsuzaki H, Kawai M, Sekine Y, Tsuchiya K,    Sugihara G, Suda S, Ouchi Y, Sugiyama T, Yoshikawa T, Mori N. Genetic analyses of the brain-derived neurotrophic factor (BDNF) gene in autism. Biochem Biophys Res Commun. 2007 Apr 27;356(1):200-6.
Sugihara G, Hashimoto K, Iwata Y, Nakamura K, Tsujii,M, Tsuchiya KJ, Sekine Y, Suzuki K, Suda S, Matsuzaki H, Kawai M, Minabe Y, Yagi A, Takei N, Sugiyama T, Mori N. Decreased serum levels of hepatocyte growth factor in male adults with high-functioning autism. Prog Neuropsychopharmacol Biol Psychiatry. 2007;31(2): 412-5. 

主な研究助成(国の政策研究)
厚生労働科学研究障害保健福祉総合事業 「発達障害児に対する有効な家族支援サービスの開発と普及の研究」 H19-21 主任研究者
厚生労働科学研究こころの健康科学事業 「発達障害者の適応評価尺度の開発に関する研究」 H21-23 主任研究者
厚生労働科学研究障害保健福祉総合事業 「強度行動障害の評価尺度と支援手法に関する研究」 H21-23 分担研究者(主任研究者;井上雅彦)
厚生労働科学研究障害保健福祉総合事業 「成人期注意欠陥・多動性障害の疫学、診断、治療法に関する研究」 H21-23 分担研究者(主任研究者;中村和彦)
厚生労働科学研究こころの健康科学事業  「発達障害者の新しい診断・治療法の開発に関する研究」 H19-21 分担研究者(主任研究者;奥山真紀子)
厚生労働科学研究こころの健康科学事業  「発達障害(広汎性発達障害、ADHD、LD等)に係わる実態把握と効果的な発達支援手法の開発に関する研究」 H17-19 分担研究者(主任研究者;市川宏伸)
厚生労働科学研究こころの健康科学事業  「アスペルガー症候群の成因とその教育・療育的対応に関する研究」 H16-18 分担研究者(主任研究者;森則夫)

 
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